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【内定者インターン体験記】プロダクト開発と組織文化に触れた6ヶ月

インターン初日のオフィスからの一枚。初めての渋谷で終始ソワソワしていました。
はじめまして!
オープンワーク株式会社、26年度新卒エンジニアの熊谷です。 最近、家でラテアートをしているのですが一向に上達する気配がなく挫折しそうです。
私はWebアプリケーションエンジニアとして入社前に6カ月程、内定者インターンに参加しました。
オープンワークでのエンジニア職に少しでも興味を持っている方に、内定者インターンの概要・得られた学び・オープンワークの文化についてご紹介できれば嬉しいです!

インターンでの担当業務と開発環境

インターンには基本的に週19時間(8時間×2日/週、3時間×1日/週)参加しました。 私は福島県在住であったため初日のみオフィスへ出社し、以降はフルリモートで勤務しました。

私の基本的な1日のスケジュールは、以下の流れでした。

時間 内容
10:00~10:30 タスク整理、準備
10:30~11:00 朝会
11:00~12:00 開発業務
12:00~13:00 お昼休憩
13:00~19:00 開発業務

開発はプロダクトマネージャーや開発リーダーが作成したチケットをもとに進めます。インターン生であっても実装、テスト、リリースの一連のフローを任せていただきました。 具体的には以下の様な流れでタスクを進めました。

  1. タスクの説明を受ける。期限、デザイン、機能などの擦り合わせを行う。
  2. タスクの内容に応じた作業
  3. テストコード、テストプランなどの作成
  4. レビュー依頼とレビュー修正
  5. リリース作業

具体的には、以下の技術スタックを用いて開発を行いました。

  • サーバーサイド: PHP (Symfony)

  • フロントエンド: HTML, CSS, JavaScript

  • インフラ / データベース: AWS, Google Cloud, Docker, MySQL

  • 開発・コミュニケーションツール: GitHub, Backlog, Slack, GoogleWorkspace, Zoom,

※より詳細な技術スタックやバージョン情報などが気になる方は、ぜひこちらの記事もご覧ください!

techblog.openwork.co.jp

業務内容としては、管理画面やOpenWorkリクルーティングの改修・機能追加、エラー通知の抑制など、実際のプロダクトに直結する多様なタスクを経験しました。

インターンを通しての学び

実は、私はこの内定者インターンに参加する前にも、SIerで2年ほどシステム開発のアルバイトをしていました。しかし、自社プロダクトを開発するオープンワークでの経験では、これまでとは異なる学びを得ることができました。

プロダクト開発における他職種連携

特に大きな学びだったのが、他職種との連携やコミュニケーションです。 タスクを進めるにあたり、エンジニアだけでなくPdMやデザイナーなど、様々な職種の方と密にコミュニケーションを取りながら進める必要がありました。「ただ要件のとおりにコードを書く」のではなく、仕様の意図を汲み取ったり、技術的な観点から最適な実装を相談したりと、プロダクト志向の開発プロセスを肌で学べました。

ドメイン知識の学び

また、実際のタスクやエラー担当の業務を通じて、オープンワークのドメイン知識(業務内容やビジネスの仕組み)をキャッチアップできたこともよかったです。 オープンワークのプロダクトがどのように使われているか。何を求められているかなどを入社前にキャッチアップできたことはとても大きかったと思っています! 結果として、プロダクトとビジネスの両面を理解できたことで、入社後もスムーズに実務へ入っていける自信に繋がっています。

このようにたくさんの学びを得ることができたのは、先輩エンジニアの方々に非常に手厚くサポートいただいたことが大きいと思います。毎週のWebエンジニアMTGや、隔週の振り返り会(私の授業などに合わせて柔軟に調整していただきました!)のおかげで成長することができました。 また、コードレビューや慣れないコミュニケーションで時間を奪ってしまったかもしれませんが、温かく対応いただきありがとうございました!

インターンを通して分かったオープンワークの文化

高い当事者意識

オープンワークの開発組織の最大の特徴は、圧倒的な「当事者意識」を持っていることです。 それを象徴するエピソードがあります。あるとき、エンジニアから経営陣に対して「プロダクトのKPIが自分の業務から遠く感じてしまう。未達の際、それをどう捉え、どう行動していくべきか?」という質問が直接投げかけられていました。経営陣との距離感の近さに驚いたと同時に、一人一人が高い当事者意識を持って事業に向き合っていることが伝わってきました。 この文化は、日々の開発タスクにも根付いています。例えば、タスクの中で「こう実装したほうがユーザーにとって良いのでは?」と提案すると、エンジニアの声であっても実際のタスクとして採用されることがありました。 エンジニア自身が主体となってプロダクトをより良くしていける、非常にやりがいのある環境です。

学び続ける組織

オープンワークには学び続ける文化と、それを取り入れるスピード感があります。 弊社では、LT会・雑談会・勉強会が頻繁に開催されており、Slackの技術チャンネルも非常に活発です。ただ情報共有をするだけでなく、新しい技術や良いアイデアがあればそれを実際の業務や組織運営にすぐ取り入れるスピード感があると感じました。 優秀なエンジニアに囲まれ、刺激を受け続けることができる環境です。

最後に

技術への探求心はもちろんですが、チームで協力し、高い心理的安全性の中でより良いプロダクトを作ろうとする温かい文化(皆さんとにかく優しい!)が根付いています。

この記事を読んで、少しでもオープンワークのエンジニア組織に興味を持っていただいた方は、ぜひ一度、採用サイトを覗いてみてください。皆さんと一緒にお仕事ができる日を楽しみにしています!

www.openwork.co.jp