データアナリストの大橋です。
オープンワークに転職した、入社1年未満のメンバーはどのような環境で日々の業務に向き合っているのでしょうか。
私が所属するアナリストグループの入社3か月、7か月、9か月の3名に、入社理由から入社後のギャップ、社内の雰囲気まで本音を語り合ってもらいました。
- 座談会メンバー紹介
- オープンワークに入社した決め手
- 入社前のイメージと、入社後に感じたギャップ
- 社内コミュニケーションとリモートワーク
- オープンワークの雰囲気、社内メンバーの人柄
- オープンワークで学べること
- オープンワークへ入社して良かったこと
- どんな人がオープンワークでの働き方に合いそうか
- 最後に
座談会メンバー紹介
Mさん: 入社3か月 / データアナリスト
Sさん: 入社7か月 / データアナリスト
Yさん: 入社9か月 / データサイエンティスト

オープンワークに入社した決め手
まずは皆さんがオープンワークを選んだ理由を教えてください。
Mさん: 面接時に対応していただいた方々の感じが良く、一緒に働きたいなと思ったことが1つ。もう1つは、YouTubeでデータの活用や投資判断にデータを使うという話を色々見て、データの活用の魅力を感じたことがメインの理由です。
Sさん: 私は3つのポイントがありました。1つ目は「働きがいをすべての人へ」という部分に共感できた「ミッション」。2つ目はクチコミデータという独自性の高いデータそのものへの「興味」。3つ目は転職理由でもあった「リモートワークが続けられる環境」です。ワークライフバランスを保ちながら中長期的に仕事ができる環境が魅力でした。
Yさん: 私は働きがいを維持する上では、会社の理念に対して自分の気持ちを乗せられるかどうかが大切だと思っています。もともと日本のエンゲージメントの低さや働きがいの改善に関心があったこともあり、オープンワークが掲げている世界観と、自分の想いを重ねて仕事ができると感じました。またオープンワークはビジネスの性質上データを中心とする会社なので、データサイエンティストとしても非常に活動しやすいと想像しました。リモートワークの普及など柔軟に仕事が続けられる環境も決め手の1つです。
入社前のイメージと、入社後に感じたギャップ
実際に入ってみて、ギャップはありましたか。
Mさん: ネガティブなギャップはなくて、思っていたとおりフラットで優秀な若い人がたくさん活躍している会社です。ただ、プロジェクト単位の動きが多く、アナリストは1人でプロジェクトに入っていくスタイルなので、慣れるまでは少し心配なところもありました。
Sさん: 社内の人間関係やコミュニケーションは面接のイメージ通りで、すごく良かったです。ギャップでいくと、前職が長かったのもあって使っているツールが全然違った点です。皆さんのサポートのおかげで慣れることができました。
Yさん: 日本の昔からある会社と比べるとオープンワークはまだ若い会社なので、どちらかというとドライで放任主義なのかなと勝手にイメージしていました。ですが入社してみると、会社全体としてもチームとしてもオンボーディングが非常に丁寧で、ノウハウや仕事の進め方なども資料やポータルサイト等に事細かに落ちているのがいい意味でギャップでした。
社内コミュニケーションとリモートワーク
リモートワーク中心の環境ですが、普段のコミュニケーションはいかがですか。
Mさん: 前職に比べると、ここはDM(ダイレクトメッセージ)があまり推奨されていないので、公式の場で発言する前に少し考えるようになりました。ですが、無駄な間違いをどんどん発信しないという意味では、1つ考えて発信するのは良いことだと思います。また、ランチ会や飲み会など、業務で関わらない人でも話してみたかったら誘える環境があるのはすごく良いなと感じています。
Yさん: ランチの補助制度(入社後1か月は1,500円補助で誰とでもランチに行ける制度)は、形骸化せず機能していて驚きました。私も最初の1か月でチーム外の人ともたくさんランチをご一緒できる機会があり、とても気持ちが楽になりました。
Sさん: 私は福岡住まいでオフィスには年に数回しか行かないのですが、Slackでのやり取りのほか、プロジェクトの朝会やグループの毎週の定例ミーティングがしっかり機能しているので、コミュニケーションに課題感はありません。リアル出社した際も皆さんが温かく受け入れてくれるのでありがたいです。
オープンワークの雰囲気、社内メンバーの人柄
実際に働いてみて、社内の雰囲気や「人」の印象はどうですか。
Mさん: 前の会社に比べて人数がぎゅっと縮小されていて、優秀な人だけを抱えている印象なので、自分も頑張らなきゃという気持ちになります。
Sさん: 基本的に皆さん誠実で、自立されたプロフェッショナルです。専門性が高いのでレビューの指摘が鋭く、ついていくのが必死ですが、分からない部分を聞けば真摯に教えてくれます。1つの質問に対して2つ3つと付随情報もくれるので温かいなと感じています。
Yさん: 非常に頭の切れる優秀な方が多いと率直に感じました。一方で仕事に対しての向き合い方や距離感は様々な人が共存していて互いに尊重しあっているように感じます。仕事は当然頑張るけれど、疲れたときは「最近疲れた」とフラットに言い合える関係や雰囲気があります。
オープンワークで学べること
入社してから学んだことや学べそうなことについて教えてください。
Mさん: これまでは「集まったデータをどう活かすか」という上流の設計が中心だったので、システムがどう動いているかという技術的な仕組みを学ぶのは新鮮で、難しくも楽しさを感じています。あとは業務効率化でClaude CodeなどのAIを使うことに最初は抵抗感がありましたが、使い始めたら本当に便利で、どんどん使いこなしたいと思っています。
Sさん: 私はデータアナリストとしての実践的なノウハウや、ABテスト、指標を作る視点の定め方を学んでいます。また、データが企業ごとに違うので複雑な部分もありますが、楽しみながら見させてもらっています。
Yさん: 私はデータサイエンスの中でも特に自然言語処理のスキルを伸ばしたくて入社をしました。オープンワークは社員クチコミなどのテキストデータが豊富かつビジネスの中心なので、実践で扱える機会が多く、スキルを磨ける環境があります。
オープンワークへ入社して良かったこと
オープンワークに入社して良かったと思うポイントを教えてください。
Sさん: リモートワークの継続ができることです。前職が出社方針に変わったのを機に転職活動をしたので、今の働き方はありがたいです。あとは自己啓発費用でビジネス書や技術書を買える制度がすごく良くて、専門性を上げるのにいい環境です。フレックスで朝10時始業や16時退勤など、中抜けや早上がりができるのも働きやすいです。
Yさん: リモートワークに関してありがちな、「上長やチームメンバーがみんな出社しているからコミュニケーションが取りにくく心苦しい(→空気を読んで自分も出社)といったことがないのが良いです。また自己啓発費用の補助もあるので、自費だと躊躇するような分厚い技術書なども手に取りやすくなったのが非常にありがたいですね。
Mさん: 私は、世の中の新しいトレンドやAIの情報などを「自分でキャッチアップしていこう」という気持ちが芽生えたことです。前職では必要な情報やツールがお膳立てされていましたが、ここでは自分で動かないと取り残されてしまうという良い緊張感があります。
どんな人がオープンワークでの働き方に合いそうか
どんな人がオープンワークで活躍できそうだと思いますか?
「自分が成長することに喜びを感じられる、成長意欲がある人」(Mさん)
「オープンな環境の中で自分で自立し、自分から進んで行動できる、誠実な人」(Sさん)
「自由な分、自分でコントロールして自立できる人。そしてミッションに共感できる人」(Yさん)
データアナリスト、データサイエンティストのメンバーは各プロジェクトに1人ずつ配属されることが多いため、やはり自立してやっていく姿勢が大切になりそうですね。
皆さんがそれぞれの場所で主体的に学び、自立して活躍している姿がとても頼もしく、私も良い刺激を受けました。
本日はありがとうございました。
最後に
オープンワークでは一緒に働く仲間を募集中です。
今回の座談会でメンバーが語ったような環境に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度採用ページをご覧ください。